精密砥石切断機 SY/SE型

SY/SE型SY/SE型


各種金属試料片作成の切断を目的とした湿式精密切断機です。 お客様に必要な機能を絞り込むことで、価格をおさえた安価型のシリーズを実現しました。

仕  様 
 型式砥石径 モーター 上下動切断 スライド
(前後)切断 
 SYH3φ255 2.2kW 固定  手動
 SYM3 自動
 SYJ3手動  —
 SY3 手動
 SYD3 自動
 SEJH5φ305 3.7kW 手動 — 
 SEJ5自動 
 SE5H手動 自動 
 SED5自動 
 SE5 —

主なオプション 
切粉処理ワーククランプその他の機能
マグネットセパレーター
マイクロセパレーター
ペーパーフィルター
ロールペーパーフィルター
ダブルバイス仕様[SY3]
ロングバイス
バイス横スライド機構
扉安全ロックスイッチ

湿式自動砥石切断機 SD/SF型

SD/SF型


各種金属試料片作成の切断を目的とした湿式精密切断機です。
並列に並んだパイプを同時切断するタイプ等もあります。 同時切断を行うので効率の良い作業が行えます。
切断対象に合わせアルミナからダイヤモンドまで各種砥石に対応します。

仕  様 
 型式砥石径 モーター 上下動切断 スライド
(前後)切断 
 SDJ5〜 φ305 3.7kW自動
SD5自動
 SFJ7〜 φ405 5.5kW
 SF7自動

主なオプション 
切粉処理作業環境切断機能ワーククランプ
マグネットセパレーター
マイクロセパレーター
ロールペーパーフィルター
ミスト
セパレーター
砥石可変速
砥石周速自動制御
定負荷切断
ロングバイス
バイス横スライド機構
デジタルスケール
パワーバイス
マグネットバイス

湿式自動砥石切断機 ST型

ST型


各種金属試料片作成の切断を目的とした湿式精密切断機です。
大径砥石を装着し、高出力モータ、シャフトドライブ式砥石軸等の新機能を採用したことにより大型試験片、高硬度材も余裕をもって切断することが出来ます。

仕  様 
 型式砥石径 モーター 切断モード 
 ST10〜φ5107.5kW上下動切断
スライド(前後)切断
上下・前後切断
上下・揺動切断
前後・揺動切断
砥石可変速(INV)
 ST15〜φ58511kW
 ST20〜 φ61015kW

主なオプション 
切粉処理作業環境切断機能ワーククランプ
マグネットセパレーター
マイクロセパレーター
ロールペーパーフィルター
ミスト
セパレーター
砥石可変速
砥石周速自動制御
定負荷切断
ロングバイス
バイス横スライド機構
デジタルスケール
パワーバイス
マグネットバイス
     

小型精密切断機 SR型

SR型


各種金属試料、電子基板、セラミックス、顕微鏡用試料、結晶体等の切断を目的とした研究・開発分野向けの卓上砥石切断機です。

仕  様 
 型式砥石径 モーター スライド
(前後)切断 
SR1φ1500.75kW  手動
SR1E 自動・スキップ
 SR2 φ205 1.5kW  自動・スキップ
 SR2E 手動


乾式自動切断機 DST型

DST型


金属材料・部品の切断を目的とした乾式砥石切断機です。 大径砥石を装着し、高出力モータ、シャフトドライブ式砥石軸等の新機能を採用したことにより大型試験片、高硬度材も余裕をもって切断することが出来ます。

仕  様 
 型式砥石径 モーター 駆動方式 スライド
(前後)切断 
DST10φ5107.5kW シャフトドライブ  手動
DST1511kW  自動
DST20φ585 15kW  —
 DST30 φ660 22kW 手動
        

乾式手動切断機 DSTH/DSH型

DSTH/DSH型


金属材料・部品の切断を目的とした乾式砥石切断機です。 砥石上下動は手動ハンドルで行う為、切断状態を見ながら切断出来ます。

仕  様 
 型式砥石径 モーター 駆動方式 上下動切断
DSH5φ4053.7kWベルトドライブレバー(手動)
DSH7φ455 5.5kW
DSTH10φ510 7.5kWシャフトドライブ モーターシリンダ
(自動)
     

各種説明


上下動切断
ワークに対し、砥石を下降させながら切断する方法です。

スライド(前後)切断
砥石に対し、ワークを前後にスライドさせながら切断する方法です。

※SD型は上下+スライド(前後)切断の組み合わせとなります。
切断機_説明図1









揺動切断(SFJ/ST型のみ)
砥石を揺動しながら切断することで切断部と砥石の接触面に、常に切削液が入ります。その為焼けのないきれいな切断面が得られます。また、切断時に変形しやすい複雑形状の熱処理品も切断可能です。

切断機_説明図2









スキップ切断(SR型のみ)
ワークをクランプしたバイステーブルが前後へ小刻みに動きつつ移動するため、ワーク切断面と砥石の接触面に、常に切削液が入り込みます。その為焼けのないきれいな切断面が得られます。また高硬度の熱処理品も切断可能です。
切断機_説明図3

シャフトドライブ式砥石軸
独自設計のシャフトドライブ方式で、ベルトのゆるみ、焼損のメンテナンスが不要です。砥石位置が本機中央部へ配置でき、大きなワークや長尺材の中央部2分割切断の際も、機外にはみ出すことがありません。

砥石可変速
ワークの硬度に合わせ、回転速度を自由に設定する事で、最適な切断条件で切断できます。

砥石周速制御
砥石の大きさを測定し砥石の周速を一定に維持する事で、均一な切断面が得られます。

定負荷切断(SFJ/ST型のみ)
砥石を揺動しながら切断することで切断部と砥石の接触面に、常に切削液が入ります。その為焼けのないきれいな切断面が得られます。また、切断時に変形しやすい複雑形状の熱処理品も切断可能です。

切断機_説明図4